新年あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。

 長い間、京橋画廊のブログである「見聞伝」の掲載を遠慮しておりましたが、やはり京橋画廊の考え方や感じ方を知っていただき、画廊としての情報発信のひとつとして定期的に掲載する責務といいますか、必要性があると思っておりますので、今後は、間の抜けないようにしたいと思っております。

さて、新しい年を迎えて世の中が何か変わったようには感じられないのは、私だけではないでしょう。昨年からの延長のような日々が続いているように感じておられる方々が多いのではないでしょうか。

 昨年は、自然災害の恐ろしさを見せつけられ、自然の偉大さを感じずにはおれませんでした。この自然災害の恐ろしさから人為的な災害に対するうろたえなど、我々人間は、ただただ受け入れざるを得ない立場にありながら、それらに地道に対応対処していく努力の生き物でもあることもつくづく感じさせられました。

 特にエネルギーの問題は、自然の問題であり、文明の問題でもあります。
自然エネルギーの偉大さというか、驚異というか。
改めて思い知らされた一年でした。

 そして、日常的に恩恵を受けてる電気エネルギーは、今や無くてはならないものでありながら、何かを犠牲にしてその恩恵をこうむっていることを知らねばならないと思います。

 東日本大震災と福島原子力発電所事故は、決して忘れてはならない自然エネルギーと文明エネルギーの問題です。

 これらのことは、一口で言い表すことができないほどに様々な問題を提起し、突きつけられています。この見聞伝を通じて発信していきたいと思っております。

 今年も京橋画廊をよろしくお願いします。

(良明)

あいさつ | -
見聞伝
1月行く。
2月逃げる。
3月去る。
と言いますが、この三ヶ月間の月日の流れの速さには毎年たじたじの思いです。
新年会やら確定申告やら春の嵐でめまぐるしい日々が続きます。

さて今年の2月は京橋画廊にとって新しい作家の個展がとても印象的でした。
水彩画の目新しい画風にファンタジーが加わり予想以上に好評でした。
何とも言えない木々や草花の肌触りのようなものです。
世の中には、才能(感性)がある作家が〜僭越ですが私が感じたものです。

〜たくさんいらっしゃるんだと。

もう一人は、日本画家ですが、本当にすばらしい小さな作品に作家の宇宙を感じました。
小品の中にも堂々とした存在感を醸しだしていました。
このような作家が、これからもっともっとさまざまな人々に知っていただきたいと思うほどに期待させていただきます。
そして、この作家のファンがさらに増えることを願っております。
きっと増えるでしょう。京橋画廊で本物のいい作家の個展が開催されたことに感謝!
本当に早く過ぎ去った2月でしたが、作家の次回を心待ち楽しみにしております。


「KOKO展伊丹和年作品」


「森田晴樹小さな板絵作品ー露草」

展覧会を見て | -
ご挨拶
 遅ればせながら、あけまして おめでとうございます。

今も15日は、小正月と言いますから、正月気分はここまで位かなと思います。
さて、京橋画廊も10周年がすぎて、
また新しい作家がこれからもどんどん出展の機会があるのではないかと予感しております。
作家本人も気付いてないほど本当にいい作品が、
これからもこの京橋画廊で発表できる機会にお手伝いできることを願っております。
また、楽しみにしております。

今年も!京橋画廊のファンのみなさま、よろしくお願いします。

お知らせ | -
Rumiアート・癒しの世界 / 「Qutyjoy」 様子

とてもかわいいバラのかずかず、
現実にまだ存在していないカラーのバラ、
でも本物のバラ!
マスコットの大きさから花束のブーケ、
そして花器に添えられたバラたち。
繊細で壊れそうだけどストラップにしたいようなバラ。
ブリザーブドフラワーの世界が
美しくも楽しい空間です。







2010/10/15 (金)− 10/17(日)
Rumiアート・癒しの世界 / 「Qutyjoy」共催
場所:京橋画廊


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オカリナの演奏会の様子
10月2日土曜日での京橋画廊10周年記念として
オカリナの演奏を聴いていただきました。 初めてのオカリナの生演奏でしたが、
本当に心地の良い音色にうっとりした1時間でした。 時には左の耳が響き、
そのまま流れるように右の耳の鼓膜を震わせるという、
生演奏で身近で聴くことで感じ取れる現象なんだろうか
と思いました。 これまでは、オカリナの演奏自体メジャーでないように
思っておりましたが、
さらにもう一つの楽器とのコラボなどで
オカリナが普及していけばいいのにと感じました。 オカリナの心に響く音色の良さは、
生演奏でしかわからないのかもしれません。 広い野原で、はたまた森の中で、
そして川や湖のほとりでの演奏がお似合いかも知れません。 心地の良いひと時でした。感謝!



オカリナ演奏


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京橋画廊 「ベートーヴェンにきく」
 
ベートーヴェンにきく」について、

本来なら「ベートーヴェンをきく」ということなのだが、
あえて「ベートーヴェンにきく」としているのは、
この京橋画廊ですでに4月から開催しておりますが、
今年12月まで毎月1回の全9回にわたって楽聖ベートーヴェンの深い魂のメッセージに耳を傾けてみようとの思いからである。
案内していただくのは、ベートーヴェン研究者である松原茂樹氏である。

実際の演奏は、CDをスピーカーを通しての音源再生であるが、CDの選曲もさることながらスピーカーとアンプのバランスにこだわるとても熱心なベートーヴェンファンであり、
それ以上のものかもしれません。

人類の遺産でもあるベートーヴェンの数々の名曲は、世界遺産に匹敵するものであり、是非聞いておきたいものです。
世の中のクラッシク音楽は、生演奏はともかく、いつでも簡単にCDなどで世界の名曲を聴くことができるのですから、自分を癒してくれる身近な方法、手段としてもいいのではないでしょうか。

実は、遅ればせながら私自身もレコードからCDに変わった頃、人類の遺産である名曲の数々の中でも迫力を持って聴かせてくれるシンフォニーから聴くようになった次第です。

すばらしいクラッシックの名曲を聴き逃したら、一生のソンでしょうね。


お知らせ | -
開催中のトルコのキリム絨毯について
 

いま開催中のトルコのキリム絨毯について、

絨毯といえば、日本では一般的にペルシャ絨毯が
よく知られていますが、

トルコのキリム絨毯については、
私を含めて日本ではほとんど知られていないのではないでしょうか。

「知られていないから」、「認知されてないから」、

値打ちが無いのではないか?と価値判断し勝ちなのが、
大阪人らしいところです。


はたして、実際はどうなのか?


いや、これから将来的にも近じか知られるようになり、
ペルシャ絨毯以上の良さを認知されてくるのではないかと感じております。

かのオークションで有名なサザビーズにかかわりのある方のお話を聞いていますと、ますます現実味があるように思いました。


それでは、トルコのキリム絨毯の何が良いのかですが。


素材は、主にウールですが、紡ぐ糸が細く、草木染のため100年の時間を経ても色あせがなく、渋い色合いがなお際立つとのこと。
紡ぐ糸が細いため絨毯に厚みがないのも特徴です。
そのため、持ち運びがよく、使い勝手はテーブル上、イスカバーにも、さらには、タペストリーとしても壁飾りになり、ターキッシュと言うよりオリエンタルの香りがする小物ではないかと思います。

そして、ほとんどが機械織りではなく、手織りとのことです。


それでは、なぜトルコのキリム絨毯よりもペルシャ絨毯が日本に普及したのか?

それは、ペルシャ絨毯の方が商売上利益率が高かったから貿易するにも儲けの良い商品を取り扱うのが当然だったのでしょう。


先日、ツアー旅行に参加した際にトルコに行かれた方とのお話で、トルコのキリム絨毯を買ってきましたとのことを聞き、それがどのようなものかをたずねますと、タオルの半分の大きさで十数万円しましたとのこと。
デザインや色に違いはあるかもしれませんが、
いま
京橋画廊で展示されてるトルコのキリム絨毯と比較すると海外旅行の土産物と言えども、大阪弁で言うと「ぼったくりもええとこや」と言いたくなります。


それにしても、トルコのキリム絨毯は、すでにドイツなど歴史のふるい西ヨーロッパでの認知度は高く、かなり普及しているとのことです。
その点アメリカなどは、どちらかといえば、
いまだにペルシャ絨毯が主流とのことです。
日本もしかりかな。

本当の良さは、使ってみないとわからないものでしょうか。


これからは、他人の判断基準で物を買うことをしないで、
ご自分の価値判断で買い物をしたいものです。
日本は、ブランド物が売れる理由が、
そんなところにあるのかも。

常に本物に接する機会を持って、本物の良さを知りご自分の価値判断の確かさを高めたいものです。


この機会に是非、トルコのキリム絨毯に触れてみるのもいいかもしれません。


京橋画廊「トルコのキリム絨毯展」詳細はこちらです。
 3月30日(火)までです。





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Rumi アート・癒しの世界 / 「Qutyjoy」共催 予告
10月15日(金)〜10月17日(日)
Rumi アート・癒しの世界 / 「Qutyjoy」共催を京橋画廊で開く予定です。
Rumi 癒しの世界HPはこちらです。

「Rumi アート・癒しの世界」






「Qutyjoy」


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ハワイアンキルト教室展予告

2010年10月28日(木)〜10月31日(日)
ハワイアンキルト教室展を京橋画廊で開く予定です。

かなり前からの報告になりますが・・
とても素敵なキルトが並びますので、
ひと先早くに少しこちらでご紹介をと思いかいています。




当日は、素敵な作品が並びますよ。



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2010年2月京橋画廊予定は・・
今年の展覧会予定が別添ちらしのとおり、開催日程が次第に詰まってきました。
まだまだ先の展覧会の作品画像も当画廊のホームページに掲載したいのですが、
スペースの余裕が無く、すべてを展覧会案内に当面掲載できません。
申し訳ないです。
順次、展覧会案内には作品画像を掲載し、
よりビジュアルなホームページをご覧いただけるようにと考えております。
今後の展覧会をお楽しみください。

★ 京橋画廊チラシ 2010年2月(PDFファイル)

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