京橋画廊 「ベートーヴェンにきく」
 
ベートーヴェンにきく」について、

本来なら「ベートーヴェンをきく」ということなのだが、
あえて「ベートーヴェンにきく」としているのは、
この京橋画廊ですでに4月から開催しておりますが、
今年12月まで毎月1回の全9回にわたって楽聖ベートーヴェンの深い魂のメッセージに耳を傾けてみようとの思いからである。
案内していただくのは、ベートーヴェン研究者である松原茂樹氏である。

実際の演奏は、CDをスピーカーを通しての音源再生であるが、CDの選曲もさることながらスピーカーとアンプのバランスにこだわるとても熱心なベートーヴェンファンであり、
それ以上のものかもしれません。

人類の遺産でもあるベートーヴェンの数々の名曲は、世界遺産に匹敵するものであり、是非聞いておきたいものです。
世の中のクラッシク音楽は、生演奏はともかく、いつでも簡単にCDなどで世界の名曲を聴くことができるのですから、自分を癒してくれる身近な方法、手段としてもいいのではないでしょうか。

実は、遅ればせながら私自身もレコードからCDに変わった頃、人類の遺産である名曲の数々の中でも迫力を持って聴かせてくれるシンフォニーから聴くようになった次第です。

すばらしいクラッシックの名曲を聴き逃したら、一生のソンでしょうね。


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開催中のトルコのキリム絨毯について
 

いま開催中のトルコのキリム絨毯について、

絨毯といえば、日本では一般的にペルシャ絨毯が
よく知られていますが、

トルコのキリム絨毯については、
私を含めて日本ではほとんど知られていないのではないでしょうか。

「知られていないから」、「認知されてないから」、

値打ちが無いのではないか?と価値判断し勝ちなのが、
大阪人らしいところです。


はたして、実際はどうなのか?


いや、これから将来的にも近じか知られるようになり、
ペルシャ絨毯以上の良さを認知されてくるのではないかと感じております。

かのオークションで有名なサザビーズにかかわりのある方のお話を聞いていますと、ますます現実味があるように思いました。


それでは、トルコのキリム絨毯の何が良いのかですが。


素材は、主にウールですが、紡ぐ糸が細く、草木染のため100年の時間を経ても色あせがなく、渋い色合いがなお際立つとのこと。
紡ぐ糸が細いため絨毯に厚みがないのも特徴です。
そのため、持ち運びがよく、使い勝手はテーブル上、イスカバーにも、さらには、タペストリーとしても壁飾りになり、ターキッシュと言うよりオリエンタルの香りがする小物ではないかと思います。

そして、ほとんどが機械織りではなく、手織りとのことです。


それでは、なぜトルコのキリム絨毯よりもペルシャ絨毯が日本に普及したのか?

それは、ペルシャ絨毯の方が商売上利益率が高かったから貿易するにも儲けの良い商品を取り扱うのが当然だったのでしょう。


先日、ツアー旅行に参加した際にトルコに行かれた方とのお話で、トルコのキリム絨毯を買ってきましたとのことを聞き、それがどのようなものかをたずねますと、タオルの半分の大きさで十数万円しましたとのこと。
デザインや色に違いはあるかもしれませんが、
いま
京橋画廊で展示されてるトルコのキリム絨毯と比較すると海外旅行の土産物と言えども、大阪弁で言うと「ぼったくりもええとこや」と言いたくなります。


それにしても、トルコのキリム絨毯は、すでにドイツなど歴史のふるい西ヨーロッパでの認知度は高く、かなり普及しているとのことです。
その点アメリカなどは、どちらかといえば、
いまだにペルシャ絨毯が主流とのことです。
日本もしかりかな。

本当の良さは、使ってみないとわからないものでしょうか。


これからは、他人の判断基準で物を買うことをしないで、
ご自分の価値判断で買い物をしたいものです。
日本は、ブランド物が売れる理由が、
そんなところにあるのかも。

常に本物に接する機会を持って、本物の良さを知りご自分の価値判断の確かさを高めたいものです。


この機会に是非、トルコのキリム絨毯に触れてみるのもいいかもしれません。


京橋画廊「トルコのキリム絨毯展」詳細はこちらです。
 3月30日(火)までです。





展覧会を見て | -
Rumi アート・癒しの世界 / 「Qutyjoy」共催 予告
10月15日(金)〜10月17日(日)
Rumi アート・癒しの世界 / 「Qutyjoy」共催を京橋画廊で開く予定です。
Rumi 癒しの世界HPはこちらです。

「Rumi アート・癒しの世界」






「Qutyjoy」


展覧会予告 | comments(0)
ハワイアンキルト教室展予告

2010年10月28日(木)〜10月31日(日)
ハワイアンキルト教室展を京橋画廊で開く予定です。

かなり前からの報告になりますが・・
とても素敵なキルトが並びますので、
ひと先早くに少しこちらでご紹介をと思いかいています。




当日は、素敵な作品が並びますよ。



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2010年2月京橋画廊予定は・・
今年の展覧会予定が別添ちらしのとおり、開催日程が次第に詰まってきました。
まだまだ先の展覧会の作品画像も当画廊のホームページに掲載したいのですが、
スペースの余裕が無く、すべてを展覧会案内に当面掲載できません。
申し訳ないです。
順次、展覧会案内には作品画像を掲載し、
よりビジュアルなホームページをご覧いただけるようにと考えております。
今後の展覧会をお楽しみください。

★ 京橋画廊チラシ 2010年2月(PDFファイル)

お知らせ | comments(0)
ご挨拶
新年あけましておめでとうございます。

京橋画廊は、今年の10月で10周年を迎えます。
早いものです、絵や焼き物が好きで始めたことですが、さまざまな方々との出会い
によって画廊を続けてこれたことに、まずは感謝申し上げます。

これまで出展していただいた作家の方々の積み重ねが
京橋画廊の「糧」になっております。

この機会をもって、新しいブログ”京橋画廊「見・聞・伝」”を通じて、
あらゆるジャンルにかかる思いや願いそして感想、情報を発信していきたいと
思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


■ 貸しギャラリー・展示室・教室・ヒーリングスペースの京橋画廊HP

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